| すこし話がずれますが、
>しかし恐れ入ったことに、ちゃんとしたクラシックの聴き手は第1楽章のテー
マが何で、それがそのあとの第4楽章までとどういう関係にあるのか、なんて
ことがわかってしまう(らしい)。
とあるのは、これは、ちゃんとしたクラシックの聴き手は、スコアが読めるということと関係があるのではないでしょうか。音楽を視覚的にとらえて、全体のイメージと結び付けてるということと、複数の高次の概念を、理解して、結びつけることは水準が違うのではないでしょうか。
プロトゥールスという、音楽製作のためのコンピュータソフトウェアがあるのですが、あるロックミュージシャンが、これを使うと、曲の展開があらかじめ視覚的に解ってしまうので(モニターに楽譜みたいなのが表示されるので)、逐次的に耳で音を追って曲を造る時とは、曲の構造が変わると言っていて、それはそうだろうと思いました。
実際、PCを通して造った曲はだいたいそれと解ります。
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