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ここでは、保坂和志著作の中でも、
単行本や文庫本になっていない、
雑誌などに掲載された評論、コラム、エッセイなどを、
まとめて紹介いたします。 

その他のエッセイ・評論..

特別に忘れがたい猫 「ねこ新聞」2017年3月号

谷崎潤一郎全集 月報

長谷の市 かわら版  2016年12月発行

長谷の市 かわら版  2016年9月発行

長谷の市 かわら版  2016年6月発行

長谷の市 かわら版  2016年3月発行

『地鳴き、小鳥みたいな』のこと

試行錯誤に漂う32「みすず」2015年12月号

試行錯誤に漂う30「みすず」2015年8月号

小島信夫短篇集成 7 「平安 月光」解説

試行錯誤に漂う28「みすず」2015年6月号

試行錯誤に漂う26「みすず」2015年4月号

試行錯誤に漂う24「みすず」2014年12月号

試行錯誤に漂う22「みすず」2014年8月号

試行錯誤に漂う20「みすず」2014年6月号

「朝霧通信」連載を終えて 読売新聞 2014年6月24日 朝刊

試行錯誤に漂う18「みすず」2013年11月号

試行錯誤に漂う17「みすず」2013年10月号

試行錯誤に漂う16「みすず」2013年9月号

読者の体で鳴らす  講談社「本」2013年10月号

試行錯誤に漂う15 「みすず」2013年8月号

試行錯誤に漂う13 「みすず」2013年6月号

フィクションと素振り「季刊 メタポゾン」2013年仲夏 第9号

試行錯誤に漂う11 「みすず」2013年4月号

「みすず」アンケート「2012年に読んだ5冊」

風景に出会うこと GRAPHICATION」No.183

試行錯誤に漂う9 「みすず」2012年12月号

試行錯誤に漂う7 「みすず」2012年10月号

真夜中 遠い触覚 第十五回 後半

真夜中 遠い触覚 第十五回 前半

試行錯誤に漂う5 「みすず」2012年8月号

真夜中 遠い触覚 第十四回 後半

日々と拠点、またはコンちゃんの話

真夜中 遠い触覚 第十四回 前半

真夜中 遠い触覚 第十三回 後半

試行錯誤に漂う 3 「みすず」2012年6月号

真夜中 遠い触覚 第十三回 前半

遠い触覚  第十二回 「インランド・エンパイア」へ(9)後半

試行錯誤に漂う 1 「みすず」2012年4月号

遠い触覚  第十二回 「インランド・エンパイア」へ(9)

遠い触覚  第十一回 二つの世界 後半

遠い触覚  第十一回 二つの世界 前半

遠い触覚  第十回 「インランド・エンパイア」へ(8)

遠い触覚  第十回 「インランド・エンパイア」へ(8)前半

遠い触覚  第九回 「インランド・エンパイア」へ(7)後半

遠い触覚  第九回 「インランド・エンパイア」へ(7)前半

遠い触覚  第八回 「インランド・エンパイア」へ(6)後半

寝言戯言 19 「ちくま」2011年8月号

遠い触覚  第七回 ペチャの魂 (後半)

遠い触覚  第七回 ペチャの魂 (前半)

寝言戯言 17 「ちくま」2011年6月号

遠い触覚  第六回 「インランド・エンパイア」へ(5)後半

遠い触覚  第六回 「インランド・エンパイア」へ(5)前半

寝言戯言 15 「ちくま」2011年4月号

遠い触覚  第五回 「インランド・エンパイア」へ(4) 後半

遠い触覚  第五回 「インランド・エンパイア」へ(4) 前半

「鎌倉の風景」「NHK 美の壷 鎌倉」収録 (2010年12月発行)

寝言戯言 13 「ちくま」2011年2月号

遠い触覚  第四回 「インランド・エンパイア」へ(3) 後半

遠い触覚  第四回 「インランド・エンパイア」へ(3) 前半

寝言戯言 11 「ちくま」2010年12月号

遠い触覚 保坂和志 第三回 『インランド・エンパイア』へ(2)後半

遠い触覚 保坂和志 第三回 『インランド・エンパイア』へ(2)前半

寝言戯言 9 「ちくま」2010年10月号

寝言戯言 7 「ちくま」2010年8月号

遠い触覚 保坂和志 第二回 『インランド・エンパ2イア』へ(1)後半

寝言戯言 5 「ちくま」2010年6月号

遠い触覚  第二回 「インランド・エンパイア」へ(1)前半

日経新聞 「プロムナード」6月24日(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」6月17日(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」6月10日(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」6月3日(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」5月27日(木)夕刊

誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために
諏訪敦彦(すわのぶひろ)

遠い触覚  第一回 「いや、わかってますよ。」

日経新聞 「プロムナード」5月20日(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」5月13日(木)夕刊

寝言戯言 3 「ちくま」2010年4月号

日経新聞 「プロムナード」5月6日(木) 夕刊

日経新聞 「プロムナード」4月22(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」4月15 (木) 夕刊

日経新聞 「プロムナード」4月8(木)夕刊

「塩の像」 レオポルド・ルゴーネス

日経新聞 「プロムナード」4月1日(木) 夕刊

日経新聞 「プロムナード」3月25(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」3月18 (木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」3月11(木)夕刊

寝言戯言 1 「ちくま」2010年2月号

日経新聞 「プロムナード」3月4日(木)夕

日経新聞 「プロムナード」2月25(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」2月18(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」2月4(木)夕刊

日経 新聞 「プロムナード」1月28(木)夕刊日経新聞 「プロムナード」1月21(木)夕刊


日経新聞 「プロムナード」1月14日(木)夕刊

日経新聞 「プロムナード」1月7日(木)夕刊

この音の先には何かがある
【この一枚】セシル・テイラー「インデント」
「考える人」2009年春号 特集 ピアノの時間

日本とはどういう国か
神奈川新聞2009年3月21日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

この狂った社会
神奈川新聞2009年2月20日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

猫が日の出前に起こす
神奈川新聞2009年1月24日(土)リレーエッセイ「木もれ日」」

今の禁煙・エコは変だ
神奈川新聞2008年12月27日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

〈それ〉は何を指すか?
神奈川新聞2008年11月29日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

「好きなもの」というリレー・エッセイ
毎日新聞 2008年11月16日(日)読書面

11月の青く澄んだ空
神奈川新聞2008年11月1日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

横浜、来季が見えない
神奈川新聞2008年10月4日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

『小説、世界の奏でる音楽』刊行記念インタビュー
「波」2008年10月号

夏の昼の終わり
神奈川新聞2008年9月6日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

猫とわたし第四回 読売 新聞掲載エッセイ

楽園で働く現代
神奈川新聞2008年8月10日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

猫とわたし第三回 読売新聞掲載エッセイ

猫とわたし第二回 読売新聞掲載エッセイ

猫とわたし第一回 読売新聞掲載エッセイ

雨上がり、男の子が
神奈川新聞2008年7月12日(土)リレーエッセイ「木もれ日

生きた時間の厚み

神奈川新聞2008年5月16日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

空間を浄化する鳴き声
神奈川新聞2008年6月13日(土)リレーエッセイ「木もれ日」

「半歩遅れの読書術」4回目
日経新聞 2008年6月01日(日)

「半歩遅れの読書術」3回目
日経新聞 2008年5月25日(日)

「半歩遅れの読書術」2回目
日経新聞 2008年5月18日(日)

「半歩遅れの読書術」1回目
日経新聞 2008年5月11日(日)

小説をめぐって(35)
カフカ『城』ノート(2)後編
「新潮」2008年1月号

人間も猫も突き抜けた動き
「ラ・アルプ」(劇団四季会報誌)2007年10月号

二十歳にしてパワーアップ
「ねこ新聞」2007年11月号

パペットアニメという思考
平塚市美術館 村田朋泰展カタログ(2008年4月12日―5月25日)
小説をめぐって(35)
カフカ『城』ノート(2)中編
「新潮」2008年1月号

小説をめぐって(35)
カフカ『城』ノート(2)前編
「新潮」2008年1月号

小説をめぐって(34)
カフカ『城』ノート(1)(編)「新潮」2007年11月

小説をめぐって(34)
カフカ『城』ノート(1)(編)「新潮」2007年11月

小説をめぐって(34)
カフカ『城』ノート(1)(前編)「新潮」2007年11月

たいせつな本(下) カフカ 『城』
朝日新聞 2008年1月13日(日)

たいせつな本(上) 小島信夫『寓話』
朝日新聞 2008年1月6日(日)

「波乱」と「平穏
神奈川新聞2007年12月31日(月)リレーエッセイ「木もれ日」

小 説をめぐって(33)
主体の軸となる現実は……(後編)「新潮」2007年9月

朝顔、寒空に咲く
神奈川新聞2007年11月26日(月)リレーエッセイ「木もれ日」


アケビの思い出
神奈川新聞2007年10月22日(月)リレーエッセイ「木もれ日」


小 説をめぐって(33)
主体の軸となる現実は……(中編)「新潮」2007年9月

小 説をめぐって(33)
主体の軸となる現実は……(前編)「新潮」2007年9月号

小 説をめぐって(32)
私は夢見られた (後編)「新潮」2007年7月号

秋の日暮れは……
神奈川新聞2007年9月17日(月)リレーエッセイ「木もれ日」

小 説をめぐって(32)
私は夢見られた (中編)「新潮」2007年7月号

小 説をめぐって(32)
私は夢見られた (前編)「新潮」2007年7月号

タフな時代の海水浴

神奈川新聞2007年8月6日(月)リレーエッセイ「木もれ日」

動物霊園にて
神奈川新聞2007年7月2日(月)リレー エッセイ「木もれ日」

小 説をめぐって(31)
ここにある小説の希望(後編) 「新潮」2007年5月

小 説をめぐって(31)
ここにある小説の希望(中編) 「新潮」2007年5月号

小 説をめぐって(31)
ここにある小説の希望(前編) 「新潮」2007年5月号

人 生の岐路
(2006年夏発行の某同窓会新聞にその同窓会の一員である友人から依頼されて書いたエッセイ)

藤沢周『箱崎ジャンクション』(文春文庫)解説

小 説をめぐって(30)
涙を流さなかった使徒の第一信 (後編)
「新潮」2007年3月号


小 説をめぐって(30)
涙を流さなかった使徒の第一信 (中編)
「新潮」2007年3月号


小 説をめぐって(30)
涙を流さなかった使徒の第一信 (前編)
「新潮」2007年3月号


一変するアカーキイ像
「飛ぶ教室」2007年冬号

新入社員の困惑
「日経新聞」2007年4月14日(日)

小 説をめぐって(29)
グリグリを売りに来た男の呪文(後編)
「新潮」2007年1月号


小 説をめぐって(29)
グリグリを売りに来た男の呪文(中編)
「新潮」2007年1月号


小 説をめぐって(29)
グリグリを売りに来た男の呪文(前編)
「新潮」2007年1月号


『カンバセイション・ピース』(初稿)B パターン(その1

読書欄「この人・この3冊 小島信夫」
 毎日新聞 2006年11月19日(日)


岐阜新聞 追悼・小島信夫(2006年12月8日)

小説をめぐって(25)後編
「人間の意図をこえたもの」(後編)
「新潮」2006年3月号

小説をめぐって(25)前編
「人間の意図をこえたもの」(前編)
「新潮」2006年3月号

時への視線(11)歳月は数値化されない
「風の旅人」20号 2006年6月発行

小説をめぐって(23)後編
「われわれは生成しつつあるものを表現するための言語を持っていない」(後編)「新潮」2005年12月号

小説をめぐって(23)中編
「われわれは生成しつつあるものを表現するための言語を持っていない」(中編)「新潮」2005年12月号

小説をめぐって(23)前編
「われわれは生成しつつあるものを表現するための言語を持っていない」(前編)「新潮」2005年12月号

『カンバセイション・ピース』(初稿)
A パターン(その


『カンバセイション・ピース』(初稿)
A パターン(その3)


全篇を貫いている暗い力
(長崎俊一『闇打つ心臓』のパンフレットに掲載)

『カンバセイション・ピース』(初稿)
Aパターン その2

長崎俊一のこと「ムッシュ・シネマ」VOL.6
(2006年1月 鎌倉で映画と共に歩む会 発行)

『カンバセイション・ピース』(初稿)
Aパターン その1

小説をめぐって(二十)後半
小説を離れてリアルなこと(後半)
「新潮」2005年9月号

小説をめぐって(二十)前半
小説を離れてリアルなこと(前半)
「新潮」2005年9月号

小説をめぐって(十七)後半
外にある世界と自分の内にあること、など(後半)
「新潮」2005年5月号

小説をめぐって(十七)前編
外にある世界と自分の内にあること、など(前半)
「新潮」2005年5月号

文学都市の水脈 「鎌倉文士、そして今・・・」   神奈川新聞2005年11月23日(水)

小説をめぐって(十六)
現代性、同時代性とはどういうことか【後半】
「新潮」2005年5月号

小説をめぐって(十六)
現代性、同時代性とはどういうことか【前半】
「新潮」2005年5月号

早稲田大学講演会・全記録

隣 の本が気になって
「古本共和国 第20号」(第20回 早稲田青空古本祭記念目録)青空古本祭は、2005年10月1日〜6日

小説をめぐって(十五)  小説と書き手の関係 【後半】
「新潮」2005年4月号

小説をめぐって(十五)  小説と書き手の関係【前 半】
「新潮」2005年4月号

心とは? 意識とは? 「わたし」とは?

『考える人』2005年夏号 
特集・「心と脳」をおさらいする

小説をめぐって(十四)第二期一回目
第二期のために書きとめて壁にピンで止めたメモのようなもの
「新潮」2005年3月号

カンバセイションピース初稿(その8)

カンバセイションピース初稿(その7)

小説をめぐって(十二)
視覚化されない思考
「新潮」2004年12月号

HRI生き方リサーチレポート
 vol.5『明日に向かい、いまを生きる同時代人たち』
2005年4月1日 ヒューマンルネッサンス研究所発行
 http://www.hrnet.co.jp/

それは外からではわからない
「i feel」(紀伊国屋書店PR誌)2004年秋号 
特集「だから経済学はおもしろい。」


カンバセイションピース初稿(その6)


カンバセイションピース初稿(その5)


カンバセイションピース初稿(その4)


桜の開花は目前に迫っていた
 新潮」2004年6月号

カンバセイションピース初稿(その3)


都市の視線(7)
「風の旅人」第9号(2004年8月発行)

カンバセイションピース初稿(その2)


カンバセイションピース初稿(その1)

チェーホフ――没後100年
 読売新聞 2004年7月5日(夕刊)

都市の視線(6)
 風の旅人」第7号(2004年6月発行)

送り手の側の論理
 日経新聞2004年6月6日(日)

リレーエッセイ「おふくろ」 母の中の山梨
 「文藝春秋」2004年6月号

泣いた映画の事情(わけ)
 「東京人」2004年6月号 エッセイ「近況」欄

ジャームッシュ以降の作家
 柴崎友香『きょうのできごと』
 文庫解説 2004年3月刊

都市の視線(5)
「風の旅人」第7号(2004年4月発行)

都市の視線(4)
「風の旅人」第6号(2004年2月発行)

リレーエッセイ「あの頃の本たち」
  茫漠たるものの重要性
  季刊「読書のいずみ」(大学生協連合)第97号
  2003年12月発行

ピンチョンが現れた!
「新潮」2003年11月号 新潮新人賞選評


都市の視線(3)
「風の旅人」第5号(2003年12月発行

「蓄音機と猫の置き物」
「季刊 つくる陶磁郎」25号(2003年12月発行・双葉社刊)

猫に正月はあるか?
「クウネル」たぶん2004年1月号(掲載誌が送られてこないので「たぶん」としか言えない) )

都市の視線(1)(2)
「風の旅人」第3号(2003年8月1日発行)

記憶の肯定
「潮」2003年9月号

日常そのままが普遍へ 小津安二郎の鎌倉の山
「天上大風」2003年7月号(創刊3号)特集「小津安二郎の散歩道」

作者と読者は“小説”で何を共有するか
「InterCommunication」No.44 (2003年春号)掲載


現実の底に横たわるリアル
町田康『屈辱ポンチ』解説(文春文庫・2003年5月刊行)

「略歴のかわりのエッセイ」
「文藝」2003年夏号「特集・保坂和志」

解き がたい疑問
「新刊展望」2003年4月号

ノ スタルジーでない過去
「年金時代」2003年1月号

日野啓 三追悼「秋の陽射しの中で……」

さゞ なみの「時間」と「距離
2002年11月23日封切り 映画「さゞなみ」パンフレット収録のエッセイ
監督・脚本:長尾直樹 台詞協力:保坂和志

『神聖喜劇』解説
『神聖喜劇』(光文社文庫)第3巻 2002年9月刊 

規 範から横へ逸れて
『田中小実昌エッセイ・コレクション』
(ちくま文庫全3巻)紹介文
「ちくま」2002年7月号

天は味方した者にしか試練を与えない
「文学界」2002年8月号のワールド・カップの特集(そういうのがあるらしい)のエッセイの前倒し掲出です。  

「季節の中の猫」・半分エッセイ、半分小説
   掲載誌『everything flowsLois 
   Crayon spring−summer 2002』

「羽生善治の軌跡」
   「将棋世界」2001年4月号掲載

再生医学をどう考えるか』生命工学を考えるとき、
   自分の価値観はローカルなものと意識せよ
   (『中央公論』00年7月号)



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